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羽村市で「日本語教師ボランティア入門講座」を開催しました

杏林大学は羽村市と連携して、平成19年度から毎年、市民の方々を対象とした公開講演会を開催しています。

今年は中国語・日本語学科の嵐洋子専任講師が、「日本語教師ボランティア」に関する講座を1月29日(金)に開催しました。講座を担当した嵐講師から当日の様子を伝えていただきました。

【講座を終えて】

「羽村市生涯学習センターゆとろぎ」において、「日本語教師ボランティア入門講座」が行われました。ボランティア活動や社会貢献に強い関心を持っている方々を対象に、さまざまなボランティア活動の具体例を通して、自分がどのように社会に関わっていくことができるかを考え、実践につなげていくことをテーマに開講された講座の第1弾です。

当日は約50名の参加者が集まり、終始、和やかで活気に溢れた講座となりました。講座では、日本語教師とはどのような仕事か、「国語」と「日本語」はどこが違うのか、もし日本語を教えることになったら何をすればいいのか、学習者の誤用や質問にはどのようなものがあるのか、教室での異文化体験といった内容について触れました。

現在、国内の日本語教育は、地域のボランティアの方々に支えられているといっても過言ではありません。地域において専門性のある日本語教師の必要性は高まるばかりです。今回の講座を通して、日本語教育を少しでも身近なものとして感じて頂き、日本語教育に携わる人が増えることを心から願っています。

中国語・日本語学科 日本語教育学コース

専任講師 嵐 洋子


*なお、外国語学部日本語教育学コースでは、将来日本語教師として日本国内だけではなく、海外で活躍したいと思っている高校生の皆さんをお待ちしております。「国語」とは違った視点から「日本語」を考えていきましょう。
詳しくは、中国語・日本語学科のページをご覧ください。

<和やかで活気に溢れた講座>

<和やかで活気に溢れた講座>

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