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第42回Academia 外国語学部公開研究会 実施報告

第42回アカデミア(2010年12月15日(水)於E202教室)
CALL教室を活用した授業法について
坂本 ロビン                                 

発表要旨
 CALL(Computer Assisted Language Learningの略)はコンピュータの利用と外国語の取得学習を結合する。LL教室での学習のようにCALLの授業は外国語のスピーキングやリスニングの練習として効果的に利用することができる。それだけでなく、学生がコンピュータにアクセスすることにより、リーディングやライティングのスキルアップも図ることができる。このことから、学生はこれらの活動を通じて、数多くの特定な主題に関連しているウェブサイトなどの情報を検索する機会が与えられる。
今回のアカデミアでは、上記で述べた分野それぞれのスキル向上を可能とする一つの活動を紹介した。これによって教員、スタッフが刺激され新しい教材とし発展させることによりキャンパス内にあるCALL教室での授業の有効利用に期待を持つことができる。