日本語学校で留学生と交流しました
日本語教育を学ぶ学生が、約30カ国300名を超す学生が在籍する東京国際日本語学院で日本の大学生活を紹介するという活動を行いました。今回が2回目の試みで、日本語学校の学生と日本人学生との交流を主な目的とした活動です。今回参加したのは中国語・日本語学科2年の学生6名です。6名は2組に分かれ、計8クラスの日本語クラスに参加し、留学生からの様々な質問に答えたり、話し合ったりしました。普段、意識したことがなかった留学生の様々な質問を聞いて、改めて日本の文化や自分自身を見つめ直す機会となったようです。今後もこのような活動を通して、日本語学校と大学との交流を促進していきたいと思います。
外国語学部 中国語・日本語学科
講師 嵐洋子
今回私たちは、東京国際日本語学院で日本語を学んでいる留学生の皆さんと交流をしました。留学生の皆さんは、国籍も年齢も来日期間も様々で、日本に来て長い人もいれば、昨日学院に入ったばかりという人までいました。
留学生の皆さんからの質問は、学生生活や日本の若者についての質問がほとんどだったのですが、私たちが予想もしていなかった質問も多く、答えに悩んでしまうことも何度かありました。まだまだ自国の文化について知らないことがあることに気づかされました。また、どんな言葉で説明すれば伝わるのか、どう言い換えればよいのかを考えるのも難しかったです。
今回訪問した学生のほとんどが日本語学校は初めてで、緊張や不安がありましたが、留学生の皆さんと色々な話をすることができて、とても勉強になりました。
中国語・日本語学科2年 前林桃乃



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