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広東外語外貿大学とグローバル人材育成事業推進のための交流を行いました

グローバル人材育成推進事業の一環として、中国語学科塚本尋教授、国際交流課伊藤理恵主任が5月30日から6月2日まで中国・広州市を訪問し、本学の協定校である広東外語外貿大学と交流を行いました。

訪問先の広東外語外貿大学は、中国南部・華南地域における名門校で、本学とは2010年11月に協定を締結し、松田博青理事長、塚本慶一国際交流センター長・外国語学部教授の訪問ののち、2011年10月には先方からの表敬訪問、さらに同年12月には松田理事長への名誉教授称号授与、2012年には本学の塚本センター長の訪問講演を招請するなど、先方が本学との交流を従来から極めて重視していることから、非常に良好な関係を築いています。

今回の訪問では、本学が「グローバル人材育成事業」推進校として採択されたことを受け、事業の内容を説明するとともに、今までの協力に感謝を述べ、従来の留学生相互派遣に加え、シンポジウム開催、教職員の相互派遣、教材開発等につき、幅広い意見の交換を行いました。あわせて、現在本学に留学中の広東外大生5名の様子を映像資料を交えてお伝えしました。

2010年以来、先方からはすでに延べ8名の学生が本学に交換留学・派遣留学・編入学・大学院正規入学のかたちで学びに来ています。本学の受入部署への満足度は高く、留学帰国者から後輩に情報が伝えられて本学への留学希望者が増え、今年の9月ならびに来年の4月からの留学予定者たちとも懇談することができました。加えて今後は大学院MTI生の夏期研修団や学部編入生の受入れを強く希望されました。

また、杏林生が今後、広州に留学するための準備として生活環境の視察や、留学生の授業を見学しました。充実した教育と快適な生活環境が準備されていることを実地確認して、今後の一層の交流が期待できるとの感を強くしました。

訪問期間中、塚本尋教授は先方の求めに応じて、特別講義を行いました。東方言語文化学院院長の陳多友教授をはじめ関連の先生方と、日本語学科3年生及び大学院MTI生など約50名が参加し、本学での授業の一部を紹介する形での実践的な講義となりました。
講義の様子は広東外大のホームページでも早速詳しく紹介されています。

広東外語外貿大学のホームページ

2013.6.17

広東外語外貿大学との打ち合わせ

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