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全日本中国語スピーチコンテストに杏林大学から8名が参加しました

10月6日(日)NPO法人東京都日中友好協会主催による『第31回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会』が万世橋区民会館にて開催され、本学からは中国語学科の8名が参加しました。今大会に向けて8名は、教員の指導や協定校からの中国人留学生の協力の下、短期間での集中特訓を重ねてきました。

午前の部では朗読が行われ、今年4月に入学したばかりの中国語学科1年生、砂川有沙さんが参加し、堂々と課題朗読文を読み上げました。
午後の部では留学から帰国した3年生、遠藤真里菜さん、黒岩謙太郎さん、佐藤誠さん、萩原妃美さん、村上大介さん、森田菜々美さん、山田和伽奈さんが参加し、それぞれ中国に対する思いをテーマに原稿を作成し5分間のスピーチを行いました。

今回の大会では例年より参加人数も多く、ハイレベルなスピーチが行われました。惜しくも入賞には至らなかったものの、8名の学生全員が今回のコンテストに参加したことで、それぞれが大きく成長し、自身の更なる向上を目指そうという気持ちが学生たちの感想からもわかります。


中国語学科1年
砂川有沙

私は10月6日に行われた、全日本中国語スピーチコンテストの朗読の部に参加しました。新学期が始まる前に先生からこのお話を頂いてから、大会までの短い間でしたが、一生懸命練習しました。当日、私はとても緊張しました。自分らしく発表しようと決めていましたが、発表を終えてみると、満足のいく発表が出来なかった事がとても悔しかったです。ですが、他の出場者の発表を聞いて、とても感激しました。負けてしまったことも納得出来るほど…。もっと練習しとけば良かったと後悔もしましたが、その反面に、もっと頑張ろうと思いました。同じ中国語学科の同級生を含め、同世代の中国語を学んでる学生に負けたくありません。午後に行われた、先輩達のスピーチを聞いても思いました。質疑応答に受け答えしている姿をカッコイイとさえ思いました。まだ何を言っていたのかは分からなかったけど、いつかあんな風になりたいと思いました。今回、この大会に出場したことで、私自身、良い経験になったし、良い勉強になり、中国語への想いがさらに強くなりました。
もっともっと勉強して、自分自身のレベルをアップしていきたいです。




中国語学科3年
佐藤誠

 今回スピーチコンテストに参加して、まず思ったことは対外試合の難しさです。もともと緊張する方ではないのですが、初めてこういった学外での挑戦でうまく表現できた部分とそうでなかった部分がはっきり見えたことは良かったです。正直、自分が「全く敵わない」と思った参加者はいませんでした。そして塚本慶一先生に直接教わった「いかに自分を表現するか」ということを現段階でできるかぎり実行し、その点に関して言えば誰にも劣らなかったという自負さえあります。だからこそ、賞を取れなかった悔しさはありますが、まずは今週の杏園祭のスピーチコンテストでより良い発表ができるように仕上げ、ゆくゆくは次回また他のスピーチコンテストに参加した時に、今回の経験を活かせるようにしたいと思います。何より、現在の塚本ゼミを中心とした中国語学科のメンバー以外で初めて同学年(または1学年下)の学生とこうした大会を通じて交流することで自分に足りない部分を肌で感じ取れたということはとても大きな刺激になりました。今回はこういった残念な結果になってしまいましたが、1日を通じ精神面で大きく成長できた大会だったのではないかと思います。
次は、必ず獲ります。


また、今週末10月12日(土)には杏園祭にて中国語学科主催の中国語スピーチ大会(朗読の部・スピーチの部)が行われる予定です。学生たちも含め中国語学科の学生は現在、杏園祭でのスピーチ大会に向けても練習中ですので、是非、応援の程宜しくお願い申し上げます。

(2013年10月8日)

3年生 山田和伽奈さん

3年生 山田和伽奈さん

3年生 萩原妃美さん

3年生 萩原妃美さん

中国語スピーチコンテストスピーチの部集合写真

中国語スピーチコンテストスピーチの部集合写真

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