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【報告】国際交流基金の「日本語教育現場体験」に参加しました

 外国語学部の学生3名が2月25日から3日間、大阪にある国際交流基金関西国際センター主催「日本語教育現場体験」プログラムに参加しました。
 中級クラスの研修生に、「若者ことば」を教える45分間の授業実施のほか、他大学の学生が「日本の方言」を教えるクラスの参観、スピーチクラスへの参加、世界の13カ国から集まっている日本語研修生や国内他大学の日本語教育を学ぶ学生との交流など、どれも貴重な体験になったようです。
 英語学科の山下大樹さんの感想文と写真をご紹介します。

【感想文】
 2/25〜2/27の3日間、中国語学科3年の呉望舒さん、星野里帆さんと3人で、国際交流基金の関西国際センターにて、「日本語教育現場体験」プログラムに参加しました。
海外で日本語を学んでいる同世代の研修生のみなさん、そして日本国内で日本語教育を学んでいる大学生のみなさんと共に3日間を過ごし、交流し、お互いの絆を深めることが出来ました。
最終日には研修生のみなさんに実際に日本語を教えました。私たちは「若者ことば」の担当で、『まじ』、『超』、『やばい』の3つを教えました。研修生のみなさんがとても楽しそうに授業を受けてくれて『まじで』嬉しかったです。
 3日間が本当にあっという間で、みなさんと過ごした時間が名残惜しく感じられます。
 今回の現場体験は非常に有意義なものとなりました。この3日間で学んだことを、これからの日本語教育の学習に活かしていきたいです。

外国語学部 英語学科 2年 山下 大樹

(2014年3月7日)

センターの宿舎の食堂にて

センターの宿舎の食堂にて

研修生のみなさんは明るく、元気いっぱいでした!

研修生のみなさんは明るく、元気いっぱいでした!

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