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第55回 Academia を実施

平成26年6月18日(水)に、第55回アカデミアが開催されました。今回は初のパネルディスカッション方式で行われました。

第55回アカデミア
2014年6月18日(水)16:10〜1730於D302教室
総合テーマ:日中英トライリンガルの育成

発表者:テーマおよび発表者による要約
1. 坂本ロビン:1+1=3? How do we define trilingual?
The ability to speak in a foreign language allows one to see the world from another perspective. This is a very difficult capability to measure and thus we resort to scores on standardized tests. The focus of this talk will be to define what goals we have set for our students and how we can ensure they meet these goals.
2. 宮首弘子:中国語圏で活躍するトライリンガルの育成・中国語学科の取り組み。
 中国語学科及びCIC(Chinese for International Communication)における中国語教育の現状と今後の展望。通訳・翻訳メソッドを取り入れた中国語教育プログラムの成果と課題を中心に考える。
3. 金田一秀穂:トライリンガルと母語(日本語)。
 OSとしての母語。特殊な表記体系を利用するトライカルチャーへ。
4. 木崎英司:訪日外国人の消費動向とトライリンガル人材育成の必要性。
 東日本の震災以降、訪日外国人旅行者は一時減少したものの、24年度以降は増加傾向にあり、それに伴い訪日外国人の旅行消費額も増加している。訪日外交人のほとんどが、英語、中国語、韓国語を話し、観光分野では彼らの再渡航を促し、マーケットをさらに拡大していくことが求められている。そのためには、日英中のトライリンガル人材育成の必要性は極めて高いと言える。
5. 八木橋宏勇:申請調書と中間評価調書から見る杏林大学のグローバル人材育成。
 平成24年度に採択された「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」(旧「グローバル人材育成推進事業」)の申請調書をかいつまんで紹介し、杏林大学のグローバル人材育成の特色を確認すると共に、現段階での成果ならびに今後の展望を(中間評価調書から引用する形で)述べる。

(2014年6月18日)

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