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【外国語学部】三重県玉城町・学生モニターツアーに参加

三重県玉城町からの依頼により、外国語学部3年生の石田幸歩さん、河合紗希さん、赤司直暉さんが学生モニターツアーに参加しました。阪南大学(大阪府)の皆さんとともに、次のような日程で現地を訪れました。
現地では、隣接する伊勢市の伊勢神宮も含め、主な観光資源の視察などに加え、ソーセージ作りや柿狩りも体験しました。また、辻村修一町長との意見交換も行いました。

日程:2015年10月18日(日)・19日(月)
訪問先:三重県玉城町、伊勢市
内容:学生モニターツアー
参加者:外国語学部3年生 石田幸歩さん、河合紗希さん、赤司直暉さん
引率:外国語学部 野口洋平
同行者:阪南大学国際観光学部の学生の皆さん、大谷新太郎先生(引率)

【参加者のコメント】
石田幸歩さん
玉城町には、素晴らしい施設や伝統工芸がたくさんあり、歴史や文化を学ぶにはとても良い場所だと感じました。また、絵になる場所もたくさんあって、特に田丸城跡で見た夕焼けの美しさが印象的でした。

河合紗希さん
街灯が少ないので、星がきれいに見えます。また、山がそれほど高くなく、平坦な道のりが続くので、驚くほどそれが広く見えました。私の地元・北海道や東京にもない、魅力的な景色だと思いました。

赤司直暉さん
方言や食材、田畑が広がる風景など、都会にはないものがあふれていると感じました。のどかな環境を維持するという意味では、このままそっとしておくのもいいと思いますが、伊勢志摩の観光客にも知って欲しいとも思います。

2015年12月21日
外国語学部
准教授 野口洋平

左から、石田さん、河合さん、赤司さん

左から、石田さん、河合さん、赤司さん

名産「玉城豚」を使ったソーセージ作り体験

名産「玉城豚」を使ったソーセージ作り体験

中央は辻村町長

中央は辻村町長

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