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英語学科4年の青木茉実さんが「大学生プレゼンテーションコンテスト」で「特別賞」受賞

 2017年11月19日(日)、川村学園女子大学目白観光文化研究所主催「第1回 大学生プレゼンテーションコンテスト」が開催され、杏林大学外国語学部から出場した英語学科4年生の青木茉実さんが「特別賞」を受賞しました。このコンテストは今回が初めての開催で、川村学園女子大学、江戸川大学、共栄大学、そして杏林大学から全10チームが参加しました。
 野口洋平ゼミナール(観光ホスピタリティ研究)の青木さんは、働き方とまちのあり方という2つの現代的な課題について、半非日常空間「フォースプレイス」(第4の場所)という独自の概念を提示して、すべてのまちが観光地または都市を目指す必要はないこと、刺激的でクリエイティブな仕事と健康的で平穏な暮らしの両立が可能であることをユーモアを交えて訴え、最優秀賞、優秀賞に次ぐ特別賞を受賞しました。

【コンテストの概要】
名称:第1回 大学生プレゼンテーションコンテスト
主催:川村学園女子大学目白観光文化研究所
日時:2017年11月19日(日)13時から16時まで
会場:川村学園女子大学 目白キャンパス
参加:川村学園女子大学・江戸川大学・共栄大学・杏林大学 全10チーム

特別賞:杏林大学外国語学部英語学科4年 青木茉実さん
タイトル:『内定者懇親会で「真鶴から通えば」と言ってしまった社長のせいで通勤はどう変わってしまうのか、私なりに何日か考えた上でのフォースプレイスという結論のようなもの』

外国語学部
准教授 野口洋平

【青木茉実さんのコメント】
 こうした正式なプレゼン大会に出場するのは大学生活で初めてのことでしたので、野口先生の指導を受けながら準備したものの正直とても大変でした。本番直前の会場は、ふだん授業でプレゼンを行う時とはまったく違う緊張感があり、つい肩にも力が入ってしまったのですが、直前の先生からのアドバイスで「自分らしくのびのびやろう!」と気持ちを切り替え、プレゼンを心から楽しむことができました。特別賞を受賞できたことはもちろん、私の地元「真鶴」を取り上げることができたこと、このプレゼン大会に出場できたこと、すべてを嬉しく思います。本当にありがとうございました。
英語学科4年 青木茉実

(2017年11月21日)

プレゼンテーションする青木さん

プレゼンテーションする青木さん

会場の様子

会場の様子

授賞式を終えた青木さん

授賞式を終えた青木さん

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