観光交流文化学科の野口洋平准教授が学術書を出版します。

観光交流文化学科の野口洋平准教授が『現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化―』を出版します。

海外旅行自由化からインターネット普及直前までのパッケージツアーを対象に、商品としての構造とその変化について「製品アーキテクチャ論」から分析を試みた専門書となっています。旅行ビジネスにおける差別化戦略の焦点をめぐって、「パッケージツアーの“アーキテクチャ”とは何か」という視点からアプローチしています。

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