河路由佳特任教授の共著書が出版されました。

外国語学部の河路由佳特任教授が聞き手役をつとめたモハメル・オマル・アブディン著『日本語とにらめっこ:見えないぼくの奮闘記』が白水社から出版されました。

本書では、スーダン出身で全盲のアブディン氏が点字との出会いを通じ、日本語を習得していった過程、そして、パソコンを活用して日本語の読み書きができるようになるまでに経験した苦闘の日々が綴られています。

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