【外国語学部】IT関連企業へのOB・OG訪問

 2021年11月11日、外国語学部は、卒業生が勤務するIT関連企業のオフィス見学を実施しました。英語学科、中国語学科、観光交流文化学科の学生6名と引率教員1名が参加しました。


 英語学科卒業生の青木茉実さんは、IT関連企業のグロースエクスパートナーズに勤務しています。今回、同社のオフィス移転に際して、後輩学生向けの企業説明会を開催してくださいました。杏林大学側は、青木さんの学生時代にゼミナール担当教員だった野口洋平准教授が担当しました。

 見学に際して、同社社長の渡邉様、経営企画本部の阿部様、入社から間もない若手社員の皆さまが出迎えてくださいました。そして、青木さんが進行役となり、質疑応答などが行われました。その中で、渡邉様は、同社の経営理念や採用への姿勢について語ってくださいました。また、阿部様は、入社後の配属や育成の方針についてご説明いただきました。さらに、若手社員の皆さんは、就職活動の経験や同社での勤務の状況についてお話くださいました。その様子は、同社のウェブマガジン(https://www.gxp-group.co.jp/gplus/)にも紹介されています。


 参加学生からは、「就職活動に向けて視野が広がった」「文系の学生もIT関連企業活躍できることを知った」「卒業生の様子を知ることができて良かった」といった感想が寄せられました。


 外国語学部では、カリキュラムで設定されている「キャリア・デベロップメント」「キャリア・デザイン」などのキャリア系科目やインターンシップとともに、企業見学など企業や自治体との交流を重視しています。今後も、同様の取り組みを展開していきます。






                観光交流文化学科
                准教授・博士(観光学)
                野口洋平