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【学生の活動】あんずジャム作り

 6月11日(土)に、八王子キャンパスが所在する宮下町の方々をお招きし、あんずジャム作りが行われました。このイベントは今年で4回目となります。
 参加者は、八王子キャンパス3学部の学生、教職員、宮下町の方々、民生委員、地域包括支援センター・左入の方など、おおよそ50人で、杏林大学のキャンパスで採れたあんずと梅を使い、学生食堂の一角で、あんずジャム、梅酒、あんず酒を作りました。また、今年は、べっこう飴づくりも新たに加わりました。なお、あんずと梅の実の採取については喜吉造園さんにお世話になりました。
 出来たてのあんずジャムをパンやヨーグルトと一緒に食べながら、たくさんおしゃべりをし、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

 参加した学生の感想です:
「短い時間だったけど、高齢者の方々とふれあうことができて良かったです。」(K君)
「正直最初はそこまで興味を持っていませんでしたが、皆さんと一緒に作業していくうちに自分が楽しんでいることに気づきました。今思うと参加して本当によかったと感じています。」(O君)
「地域の高齢者と接する機会は貴重なので、とても良い体験だった。今後も続けていけば良いと思う。」(K君)
「あんずジャム作りを通して、宮下町の方々といろいろな話ができ、楽しかったです。みなさん気さくで、地域の方の優しさにふれてよかったです。」(匿名)
「ジャムを作るという貴重な体験ができてよかった。加住地区のことなども高齢者と関わり知ることができてよかった。」(Y君)
「ジャム作りに参加させて頂くことで、地域の方々と普段聞けないような様々な話を聞かせて頂きました。地域の方々と意見を出し合いながら、進めるというのはとても貴重な体験でした。」(O君)
「お年寄りの方から学べることも沢山あり、普段話さないようなことも話せてとても楽しかったです。」(Uさん)
「地域の人達とふれあう機会がなかったため、今回の企画でいろいろな話ができたので良かったと思います。お年寄りの人達の接し方も学べたので良かったです」(Iさん)
「ジャム作りを通じて高齢者と触れ合えて良い体験になった。普段、こういう行事が身近にないので参加出来てよかった。」(O君)

   あんずジャム作成中

   あんずジャム作成中

 出来たてのあんずジャムを試食

出来たてのあんずジャムを試食

   みんなで記念撮影

   みんなで記念撮影

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