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【トピックス】 杏園祭実行委員長 杏園祭への意気込みを語る

 八王子で学生は何をしているのか。

 友達がいて、校舎があって、先生がいて、授業を受けて、部活をやったり、休み時間にお喋りをしたり。僕らの学校は特別に駅からのアクセスがいいわけでもなく、近くに1日遊んで過ごせる施設があるわけでもなく、校舎がめちゃくちゃに新しくきれいというわけでもありません。「学校」という言葉から一般的にありふれた風景があるのではないでしょうか。

 でもそんなありふれた中にもここにしかないものが必ずあると思います。ここにしかいない友、先生、地域住民の方々。それぞれがみんな違ったエネルギーをもっている。

杏園祭実行委員会のメンバー

杏園祭実行委員会のメンバー

 それは社会の中でごく小さなこと、相手にされないこと。他のものと比べてしまった時に「ここでしかできないこと」は感じることができないほどの少しの違いなのかもしれません。

 しかし、その少しの違いこそがこの学校、僕たちの色であり、見てほしい部分です。その色をひたすらに、しかも学校規模で考え、学園祭に取り組んでいけたらなんて素敵なことだと思います。

 高校の時に学園祭に向けて賛成とも反対とも言わず、なんとなくクラスの出し物を手伝っていたけれど、当日に向けてみんなで頑張って取り組んだのはなんだかんだ楽しかったなっていう学園祭・取り組む雰囲気が理想です。

 今年度は10月8日(土)9日(日)に学園祭・杏園祭を開催します。八王子キャンパスにおける学生の生活、頑張っている様子を見に来てください。

 学園祭を運営する実行委員の役割はその色、エネルギーをたとえ寄せ集めでも集めること。結局は発表する学生、先生方、携わっていただく職員、地域住民の方々、保護者の方、見に来られるお客さんのエネルギーが必要です。皆さんで足を運んでいただき、賑やかなお祭りにしましょう。

                         杏園祭実行委員長 総合政策学部3年 山本 駿

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