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北島ゼミが八王子市の中学校でのエイズ健康教育に参加しました。

 総合政策学部北島ゼミの学生が、八王子市保健所の保健師さんと一緒に、ピアエデュケーターとして八王子市内の中学校を訪問し、健康教育を行いました。以下は、参加した学生からの報告です。

 3月8日に八王子市立中山中学校でピア活動を行いました。活動の内容は、HIV/AIDSに関するクイズと「中学生物語」です。
 HIV/AIDSに関するクイズでは、中学生に青色の紙とピンクの紙を一枚ずつ持ってもらい、○ならピンクの紙を。×なら青色の紙を上げてもらうという方法で行いました。約半分が、正しい知識を持っているように感じました。中でも、「HIV/AIDSは蚊で感染するか?」の問題は正解率が一番低かったです。
 「中学生物語」では、今よく耳にする「デートDV」について話しました。「デートDV」とは、結婚していない男女間での体、言葉、態度による暴力の事です。
 今回の中山中学校での発表を終えて、本当によかったと思いました。100人の中学生を相手にマイクを使って話すのはとても緊張しましたが、中学生の皆さんも真剣に聞いてくれたので、HIV/AIDSやデートDVについて、正しい知識を持ってもらえたのではないかと思います。こういったピア活動を積極的に行なうことで、新たなHIV感染を防ぐことに繋がると良いと思いました。

                       総合政策学科2年 桑原 惇


 私たちは、3月13日に八王子市立八王子第一中学校で、卒業を間近に控えた3年生を対象にHIVやAIDSの事などをクイズ形式で勉強してもらったり、保健所の方が作った新中学生日記というものをしました。クイズの内容は、「キスをすることによりHIVに感染するか」「性病になるとHIVに感染しやすくなるか」などです。新中学生日記は、卒業が迫っていい雰囲気の中学3年生の男女の物語で付き合うというのはどのようなものなのか?お互いの気持ちを考えようという内容でした。告白のシーンや生徒のみなさんに質問する所では想像以上に盛り上がってくれました。
 今回の活動をしてみて、大勢の人の前で話すことは緊張する事でしたが、このような機会は滅多にないので良い経験ができたと思いました。また、中学生に恋人やHIVの事について考えてもらうことができたと思います。これが、今後のHIVや性病の予防に繋がると良いと思いました。

                      総合政策学科2年 尾形俊介

   エイズクイズ

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    中学生物語

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