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国際協力研究科・塚本慶一特任教授が北京での全国多言語通訳コンテストで審査委員長

 昨年(2017年)11月3日と4日の両日、中国・北京で全国多言語通訳コンテストが行われました。日本語と中国語間の部は、逐次通訳と同時通訳で、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語については、逐次通訳で実施されました。10年目を迎えたコンテストの日本語中国語部門では本学大学院国際協力研究科の塚本慶一特任教授が審査委員長をつとめ、この10年来、中国側とともに努力して継続してきたことによる成果を喜び、「今回の大会を機に、さらなる邁進を期待している」と全力を尽くして通訳に臨んだ選手らにエールを送りました。

 本学の協定校からの出場者たちも優れた成果をみせ、各大学の指導教員からは、杏林大学へ交換留学して帰国した学生がコンテストにチャレンジして入賞した実績と、その後に続いた後輩たちや、他大学の学生たちが奮起したようすを聞かされ、「杏林大学の皆さんとともに切磋琢磨してここまで発展してきました」との感謝の言葉があったとのことです。

 塚本教授は、翌11月5日に北京第二外国語大学主催の「2017全国日本語専攻MTI(通訳翻訳大学院)建設フォーラム」に招かれて基調講演を行い、この分野のこれからの発展についての具体的な展望を示しました。

 今回のコンテストは「世界最大規模の通訳コンテスト」として北京テレビ局、人民網、国際在線、人民中国など中国のメディアでも広く伝えられました。


「人民中国」2017年11月7日の記事:
http://www.peoplechina.com.cn/zrjl/jdxw/201711/t20171107_800109144.html
北京第二外国語大学のホームページの記事:
http://news.bisu.edu.cn/art/2017/11/9/art_1762_158225.html

大学院国際協力研究科
2018.03.01

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