国際協力研究科・宮首弘子(張弘)教授が西安交通大学客員教授に就任

国際協力研究科・宮首弘子(張弘)教授は、中国・西安交通大学の招きに応じ、2018年5月27日から6月2日まで西安交通大学外国語学院を訪問し、MTI(Master of Translation & Interpretation)コースの客員教授として任用されました。

西安交通大学は、中国陝西省西安市にある国立重点大学で、上海交通大学と並び国務院教育部直轄の理工系重点大学の一つです。
宮首教授は、訪問期間中、日中同時通訳を目指す大学院生や指導教員を対象に、本学の大学院における日中通訳者・翻訳者養成の現状と成果を紹介するとともに、医療通訳や同時通訳の公開授業を数回にわたり行いました。
受講した大学院生からは、「医療通訳のロールプレイ、時事ニュースの同時通訳、広告の翻訳などの実践的な通訳トレーニングや学生の積極性を引き出すようなフィードバックを通して、改めて通訳はコミュニケーションだと気づかされ通訳への理解が深まった。」などのメッセージが寄せられました。
宮首教授の今回の訪問は、西安交通大学の大学新聞(Web)でも2回にわたり伝えられました。


西安交通大学新聞1

西安交通大学新聞2