大学院生が政経学会で研究報告

姚強(国際協力研究科院生)が政経学会で報告
 9月12日(土)午後、姚強(国際協力研究科博士後期課程)はアジア政経学会第24回定例研究会で「中国における幹部の非正規昇進について」をテーマに報告を行いました。研究会はオンライン方式で開催され、報告は質疑応答を含めて50分間行われました。
東京大学の阿古智子教授が司会進行を行い、静岡県立大学の諏訪一幸教授が討論者としてコメントを行いました。
 活発な質疑や議論が行われ、報告者のテーマに対する参加者の関心の高さが伺われました。