作業療法学科の鈴木優喜子先生の論文が学術雑誌に掲載されました

作業療法学科の鈴木優喜子先生による研究の成果が、Dementia and Geriatric Cognitive Disorders Extra誌に掲載されました。論文のタイトルは「Awareness of instrumental activities of daily living disability: pilot study for elderly requiring care and caregivers」で2022年5月にオープンアクセスされました。この研究では、要介護高齢者における服薬管理における病識低下の出現は、主介護者が生活上で認知症を疑う手がかりの一つになりうることを示しました。今後、さらなる研究と臨床応用が期待されます。