診療放射線技術学科4年生が「第42回日本核医学技術学会総会学術大会」で発表

診療放射線技術学科 量子医療技術学グループ(山本智朗教授・学科長、松友紀和准教授、深見光葉助教)の4年生が、2022年9月9日から11日に国立京都国際会館で開催された、第42回日本核医学技術学会総会学術大会で研究発表を行いました。今回発表した内容は、卒業研究の一部でしたが、この経験は今後に大いに活かされると思います。

薄井琉奈 「乳がんセンチネルリンパ節SPECTにおける180度収集の有用性」
遠藤加菜 「金属アーチファクト低減処理がPET/CT画像に与える影響」
中尾 楓  「投与手順の違いが三方活栓とルート内の残留放射能量に与える影響」
久本佳子 「脳ホフマンファントムに対応した虚血病変インサートの開発」
八木祐樹 「SPECT画像の違いが深層学習の診断結果に与える影響の検討」
山田樹里 「131I SPECTの定量評価に適した相互校正係数の算出法について」