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極低出生体重児親の会「ぴあんず」における育児支援を実施。

 平成28年10月29日に、杏林大学医学部付属病院外来棟において、極低出生体重児親の会「ぴあんず」における育児支援を実施しました。“島田療育センターはちおうじ”の作業療法士 塩澤悦子先生を招聘して「不器用さについて~手先の指導~」をテーマに講義を開催しました。この活動に小児科医師6名、NICUスタッフ6名、保健学部の教員3名、学生17名が参加し、一般参加の7家族(親10名、子ども8名)を支援しました。講義終了後には質疑応答があり、参加された家族から具体的な悩みや相談が出され、ディスカッションも行われました。
 学生からは「ご家族の皆さんから直接話を聞き、親としての悩みを知ることができました」「今回の体験を通して、今後の実習や実践に活かしていきたい」などの意見を聞くことができました。
 子どもたちは、学生が別室にてお預かりし、安全、発達に配慮して、楽しく遊ぶことができました。子どもの年齢層が低く、親と離れてなかなか泣きやまない、授乳、おむつ替えなどの世話を必要とする等の特徴があり、学生たちは困難を感じていましたが、いい経験となりました。学生たちは子どもたちと熱心にかかわり、家族からもよい評価をいただくことができました。

2016.10.29
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