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いのちの大切さを伝える「いのちのおはなし会」を保健学部の学生が行いました。

 子ども達に“いのちの大切さ”と“自分の体を自分で守ることの大切さ”を伝える『いのちのおはなし会』を、保健学部の佐々木裕子准教授と保健学部の学生が保育園を訪問して開催しました。
●8/23(水)【ひなぎく保育園】園児 35 名と保護者 9 名、教員と学生4名参加
●8/29(火)【こじか保育園】園児 15 名と保護者 5 名、教員と学生4名参加
●8/30(水)【西野保育園】園児 24 名と保護者 3 名と小学生 2 名、教員と学生5名参加
●9/5(火)【下連雀保育】園園児 25 名と保護者1名、教員と学生5名参加
 パネルシアターでいのちの始まりから赤ちゃん誕生までと、プライベートゾーンについて説明しました。赤ちゃんが大きくなっていく場面では子ども達から歓声が上がり、赤ちゃん誕生の場面ではお母さんと赤ちゃんにエールを送る様子が見られました。また、男女の体の違いを知り、自分だけの大切な場所を守ることをお姉さん達と約束することができました。
参加した保護者からは「人と人との関係の中で大切な愛情や思いやりが伝わってきて優しい気持ちになれました」「集中した子どもの姿に驚きました」「性やいのちの大切さをどのように伝えたらよいか迷っていたが伝え方がわかりました」など、良い評価を得ることができました。
 命やからだの大切さ、自分が愛されて生まれたことを子ども達に知ってもらう上で、種を蒔くような取り組みではありますが、深い意味のある活動となりました。

2017.9.5
地域交流課

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