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4学部合同1,372名が受講する授業「地域と大学」がスタートしました。

 2018年4月6日、1年生の必修科目「地域と大学」が始まりました。
本授業は2年次以降、自らの専門分野を学びつつ、その知識をもとに本学が連携している三鷹市、八王子市、羽村市などの自治体における地域課題に取り組んでいく前提として、地域における大学の役割、地域の諸課題、地域での学び方などについて学ぶものです。
第1回目の今回は、大瀧学長から新入生へこれからの学びについてメッセージが送られ、その後「地域と大学における学び」と題して、地域交流推進室長の外国語学部古本准教授から、本学が進めてきた大学COC事業についての説明などが行われました。
第2回目以降は、医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部の4学部混成によるコンセンサスゲームや、三鷹市、八王子市、羽村市の市職員を招聘し、各市の取組みや課題について学び、意見やアイディアを出すグループワーク、さらに各グループでまとめた結果を発表するなど、授業のなかで様々な学びの形を体験します。

2018.4.7
地域交流課

大瀧学長から新入生にメッセージ

大瀧学長から新入生にメッセージ

映像配信で10教室同時に授業を行いました

映像配信で10教室同時に授業を行いました

古本地域交流推進室長による授業ガイダンス

古本地域交流推進室長による授業ガイダンス

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