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ボランティア団体feel  ひまわり児童遊園の開園式を企画しています

 6月27日(木)三鷹市立第六小学校にて、「ひまわり児童遊園」の開園式を企画・運営するワークショップが開かれ、ボランティア団体feelのメンバーがファシリテーターとして活躍しました。ボランティア団体feelは三鷹市公園ボランティアとして定期的に清掃活動を行っていますが、市内の公園をより良くするための取り組みとして、このようなイベントにも積極的に参加しています。
 今回のワークショップでは、ひまわり児童遊園の開園式で行う企画について地元住民の方々と話し合い、feelメンバーがグループワークの進行役を担うだけでなく、参加した小学生の意見発表のサポートを行うなど、中核的な存在として活躍しました。
 ひまわり児童遊園の開園式は今秋を予定しています。子供から大人まで幅広い年齢層のふれあいの場として、また、地域の健康活動や文化活動の場としての公園を守り支えていくために、今後もfeelの活動が期待されます。


★feel代表 問川真幸くん(理学療法学科2年)
 feelはこれまで団体として小学生などの子供達と関わる機会がほとんどなく、このワークショップに初めて参加する部員もいたため不安もあったのですが、子供達も部員も楽しく交流することができたので良かったです。月1、2回の活動に来てくれる部員は1~2年生が多いので、初めて活動に関わる人でも馴染みやすい雰囲気はfeelの良いところの一つだと考えています。
 公園ボランティアを通してこのように子供達と交流したり、前例のない場所に清掃に行ったりとfeelの活動の幅が大きく広がり、市役所の方々と協力して何かをするという貴重な経験もさせていただいています。一度きりの開園式を良いものにできるよう、楽しむことも忘れずにこれからも頑張りたいです。

・feel副代表 茶木彩奈さん(作業療法学科2年)
 公園ボランティアは、feelが新しく始めた活動の一つです。今回は新しい公園の開園式をどのようにするかというワークショップを小学生と行いました。私も小学生も初めは緊張していましたが、話をしていくうちにすぐに打ち解け、多くの案を出してくれました。小学生らしい斬新なアイデア、現実的な大人なアイデアなど、様々な案が出てきて面白かったです。大学生になるにつれて関わっていく年代が限られてくる中で、小学生と交流するという経験は新鮮でした。どのような開園式になっていくのか楽しみです。

2019.7.12
地域交流課


楽しそうなアイデアがたくさん!

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feelの公式ポーズ、「F」サインで記念撮影♪

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