「ふるさといわて創造人材」に本学から2名が認定されました!

 杏林大学が2015年度から取り組んでいる「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」では、事業責任大学である岩手大学が進める「ふるさといわて創造プロジェクト」事業に協力し、様々な活動を行っています。
 その活動の1つとして2019年4月から始まった『ふるさといわて創造人材教育プログラム』は、いわての持続可能な発展と復興のために地域の課題解決に向けて主体的に行動・発信できる人材の育成を目指したもので、プロジェクトに参加する高等教育機関(岩手大学、岩手県立大学等)が提供する「ふるさといわて地域科目」の中から所定の単位を修得し、審査に合格することによって「ふるさといわて創造人材認定証」が授与されるものです。今回、所定の科目に取り組んだ外国語学部観光交流文化学科4年生の髙橋遥さんと中村玲来さんの2名に認定証が授与されました。
 このプログラムは、前述のとおり岩手の発展と復興に貢献できる人材の育成を主たる目的としたものですが、科目の履修や県内大学の学生とともに取り組んだプロジェクトを通して、自大学の学びだけでは得ることが出来ないコミュニケーション能力、企画力、課題解決力、行動力等を養成することが出来ると考えています。髙橋さんと中村さんはこの春本学を巣立ちますが、このプログラムで経験した実践的な学びを活かし、地方創生を意識できる社会のリーダーとして活躍してくれることを期待します。


2020.2.26
地域交流課



中村玲来さん(観光交流文化学科4年)

中村玲来さん(観光交流文化学科4年)

髙橋遥さん(観光交流文化学科4年)

髙橋遥さん(観光交流文化学科4年)