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10月8日 夏季ニュージーランド日本語教育実習 報告会が行われました

 ニュージーランド日本語教育インターンシップ報告会が10月8日、外国語学部アクティブラーニングルームにて行われました。本インターンシップは、今年度新たにスタートしたもので、海外に日本語や日本文化を発信するSENDプログラム※の一環でもあります。また、今年度は、国際交流基金の海外日本語教育インターン派遣プログラムに採択、助成を受けました。
第1回目となった今年度は3名の学生が8月24日から9月8日までの約2週間、交換協定校の一つであるクライストチャーチ・ポリテクニック工科大学(CPIT)にてインターンシップを行いました。
 3名の学生はインターンシップ期間中、日本語クラスのアシスタントの他、授業後には日本語を学ぶ学生と日本語や英語を使って交流を行いました。また、英語による日本の食文化のプレゼンテーション、大学で行われた着物ショーへの参加、現地のラジオ番組への出演など、日本文化を紹介するための活動にも積極的に参加、2週間と短い期間でしたが、充実したインターンシップとなりました。また、インターンシップ期間中、ホームステイを行い、現地の文化にも触れることができました。
 報告会には学生、教職員、旅行会社のスタッフが参加し、3名の学生は準備したスライドを見せながら、教育実習の内容を詳しく紹介し、インターンシップを通して、日本語教師により興味を持ったこと、日本語の教え方は国や学生によって様々で、教師は柔軟に対応しないといけないこと、ニュージーランドと日本の文化の違いについて学んだことを報告しました。
来年度も同時期にインターンシップが行われる予定です。日本語や日本文化を海外へ伝えることに興味のある学生は、ぜひインターンシップにチャレンジしてほしいと思います。

※Student Exchange:Nippon Discovery

外国語学部 准教授 嵐 洋子2013.10.18

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