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11/11外国語学部日本語教育実習受講生がアジア・アフリカ語学院の日本語授業を見学

 11月11日午後、外国語学部の日本語教育関連プログラム受講中の学生11名(引率教員2名)が、
 アジア・アフリカ語学院(三鷹市)を訪問しました。
 大勢での訪問にもかかわらず、3クラスそれぞれ2コマの授業を見学させてくださいました。
 初級のクラスを見学した外国語学部中国語学科の松原さん、星野さんの感想を掲載しますのでご覧ください。

外国語学部 准教授 荒川 みどり 2013.11.20

中国語学科3年  松原 彩香
 今回、私はアジア・アフリカ語学院の初級クラスの授業を見学させて頂きました。
 見学を通してまず感じたことは、授業の雰囲気がとても良いことでした。初級クラスの長谷川先生は授業中、終始笑顔を絶やさず、丁寧な教え方をしていらっしゃいました。学生の視点から見ると発言や質問をしやすい授業環境だったと思います。
 今まで日本語の教え方について授業で勉強してきましたが、実際の現場での授業を見て、改めて日本語を日本語で教えることの難しさを感じました。また、使用できる単語やフレーズが少ない分、言葉以外のコミュニケーションの力が必要だということに気づくことが出来ました。
 今回学んだことを生かして、今後の授業に役立てたいと思います。


中国語学科3年 星野 里帆
 日本語教育実習の授業に役立てるため、三鷹にあるアジア・アフリカ語学院の日本語クラスへ見学に行くことになり、日本語教師が夢の私はとても興奮した。クラスは初級、中級、上級があり、3つのグループに分かれて見学した。私は初級クラスの学習者のみなさんに混じり、授業を受けることになった。1クラスはだいたい15人くらい。初級と聞いていたので、まだほとんど話せないのでは、と思っていた。使える文法や単語にもかなり制限があり、私たちが普段話す速さでは聞き取ってもらえないかもしれないと思っていた。
 しかし休憩時間や授業終了後、知っている限りの単語を使って話しかけてくれたのだ。話す速さはゆっくりだが、確実に。私は自宅がすぐ近くという事もあり、話もとても盛り上がった。間違った日本語を直してあげると「ありがとう」とちゃんとお礼を言ってもらえたし、覚えたての日本語でいろいろな話をしてくれた。学習者の日本語の伸びが目に見えてわかる、これが日本語教師の醍醐味だなと感じた。今回の見学を通して、私の日本語教師に対するあこがれは一層強くなった。

明るく楽しいクラスに参加しました

明るく楽しいクラスに参加しました

授業の後で

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先生を囲んで

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