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2/7 外国語学部4年生「卒業研究報告会」実施の報告

 去る2月7日(金)に、杏林大学外国語学部卒業研究報告会が開催されました。学部全体で100名以上の4年生が参加し、学科・コースに分かれてゼミナールでの研究成果を披露しました。多くの留学生も参加し、どの会場でも白熱したプレゼンテーション・質疑応答が展開され、杏林大学での最後の学びが締め括られました。
 外国語学部では、主体的な留学プログラム(Active Studying Abroad Program: ASAP)を展開しています。これは主体的な学びに要する「事前準備→授業→事後展開」というスキームを留学に当てはめた「留学準備→留学→留学後展開」という連続的な学習を卒業までに完了させるプログラムです。卒業研究報告会は、「留学後展開」に位置付けられる「ゼミナール」での研究成果を学生・教員の前でプレゼンテーションすることでASAPを完結させるイベントです。

●英語学科
・英語ビジネスコミュニケーションコース(於 D305)
・英語教育コース(於 D304)
●中国語・日本語学科(於 D307)
・中国語ビジネスコミュニケーションコース
・日本語教育学コース
●応用コミュニケーション学科(於 D308)
●観光交流文化学科(於 E105, 106, 107, 108)

【主な発表テーマ】
「日本語・英語における≪怖さ≫の感じ方—認知・視点の観点から—」
「ゆとり教育は悪か?〜ゆとり教育から学ぶべきこと〜」「日中米CMの比較」
「現代中国の戸籍制度について—都市戸籍と農村戸籍—」
「時代性を感じさせる言語表現—宮崎アニメを例として—」
「電子書籍の登場による出版業界の変化」「アーティストがメディアを通して与える影響」
「おひとりさま旅行における口コミの重要性に関する研究」
「観光地箱根におけるエリア別注目度の変化について」

 報告会終了後には、発表を終えた学生たちが学生食堂(ガーデン丘)に移動し、学生時代の思い出を談笑するなど安堵感に包まれたひと時を過ごしました。大きな節目を乗り越えて充実感に満ちた4年生の姿がそこにありました。このアカデミックな試練を立派に乗り越えた学生たちが、今後社会で活躍することを願ってやみません。

2014/03/04 外国語学部FD委員会

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