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夏季 北京語言大学語学研修 体験記

研修期間:2013年8月4日(日)〜8月29日(木) 26日間

外国語学部 中国語学科3年 萩原 妃美
 1日6時間の中国語学習は少しハードでしたが、クラスメイトと切磋琢磨し共に頑張ることができました。新しい知識が増えていくことはとても嬉しく、1か月があっという間に感じました。
杏林大学独自のプログラム、北京語言大学生との交流会では、語言大学で日本語を学びたての1年生から3年生まで多くの日本語学科の学生が参加してくれました。杏林大学のメンバーとすぐに打ち解け、あっという間の2時間を過ごすことができました。「日中の恋愛観」というテーマの下、ペアを組んで簡単な討論会も行いました。討論会といってもお菓子を食べる人もいれば記念写真を撮る人もいたり、とても緩やかなものでした。交流会の後も仲良くなった人同士で食事に行ったりプレゼントを交換したりと、とても思い出深い貴重な経験となりました。
今回参加をした皆それぞれ、クラスメイトやその他にも友達ができて、毎日充実した生活を送れていたのではないかと思います。帰国の日、初日に成田空港で写真を撮ったようにまた6人で写真を撮りました。みんな口々に「まだ北京にいたい」「1か月は早すぎる」と言っていました。
いくつかトラブルはありましたが、みんなで協力しあい、杏林大学の国際交流課や周囲の人に助けていただき、無事に1か月研修を終えることができました。ありがとうございました。
本当に、本当にあっという間の1か月でしたが、学べることはとても多かったです。
今後の目標もできたので、これからは日本で頑張りたいと思います。



外国語学部 中国語学科2年 秋山 エイ
 最初は、クラスに馴染めるのか不安な点もありましたが、雰囲気が良かったこともあり、すぐにみんなと打ち解けることができました。
 午後は授業がなかったこともあり、観光や買い物に行き、外で人と話すことを心掛けました。中国での1か月の生活でもっともっと中国語をがんばらないと、と思いました。話す言葉が増えれば交流も増える、沢山のことを知ることもできる、中国語だけではなく、やはり英語もとても必要だと身をもって感じました。日本ではあまり英語を使う機会がありませんが、外に出れば英語です。コミュニケーションがとれることは本当に楽しく、初めて、人と話すことがこんなに楽しいと感じました。
 北京語言大学は中国語を学ぶには最高の大学だと思います。先生のおかげで授業の内容はとてもわかりやすくて、面白く、毎日の授業が楽しくて仕方がありませんでした。休み時間もクラスメイトと交流したり、一緒にご飯を食べたりと、毎日が充実していました。ここで過ごした1か月は私にとって忘れることのできない経験になりました。
 語学は楽しいです。前よりもっと好きになりました。協力してくれた先生方や杏林大学の先生・職員の人たち、旅行会社の人たち、ありがとうございました。

2013.9.21

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