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2015年秋の「国際交流の集い」開催

12月9日(水)、八王子キャンパスのガーデン丘1階で、本学の外国人留学生、日本人学生、教職員との交流を深める秋の国際交流の集いが開催されました。春の集いに続き、今回2回目の開催となったこの会は、クリスマスに彩られ、留学生23名を含む学生85名、教職員37名の総勢122名が参加しました。今回は、中国語学科3年の花田悟さんと陳昊揚さん、英語学科3年の徳永紫音さんの司会により、中国語・日本語・英語の3カ国語で進められました。

開催にあたり、跡見裕学長から挨拶があり、続いて留学経験者より、英語学科3年の北野真弓さんと中国語学科の花田悟さんが留学についての発表を行いました。ニュージーランドに留学していた北野さんは英語、中国に留学していた花田さんは中国語でのスピーチとなり、花田さんのスピーチでは中国語学科の陳昊揚さんが日本語通訳として参加しました。
昨年8月から今年7月までクライストチャーチポリテクニック工科大学に留学した北野さんはニュージーランドでの経験を、多国籍の学生と共に過ごし現地の自然や異文化に触れ、半年間英語を中心に学んだ後に専門科目の履修により苦労もあったが、苦難を乗り越える力の獲得、人間関係の構築が出来、素晴らしい機会を得られたと述べました。
昨年2月から今年7月まで北京第二外国語学院に留学していた花田さんは、留学前は不安であったが中国留学での学習や出会いによって、世界中に友達が出来、言語力向上だけでなく中国語を話すことが好きになり、変えたかった自分に勇気が得られたと述べました。

 留学報告の後は、外国語学部長の坂本ロビン先生より乾杯の挨拶があり、歓談の時間が設けられ、その中で学生による様々な催しが行われました。
まずは、国際交流会により日本語、英語、中国語3カ国語で『ジングルベル』を参加者全員とともに斉唱しました。その後、坂本ゼミより『ドラえもん音頭』の振付の説明が3カ国語により行われ、出席者参加型で盆踊りを行いました。
最後には、毎年恒例のマジック同好会によるパフォーマンスが行われ、外国語学部長の坂本ロビン先生の挨拶をもって閉会となりました。

 今回で八王子キャンパスでの国際交流の集いは最後となりましたが、本学の留学生と日本人学生および教職員が楽しく会話する場面が多く見られ、さらに交流を深めることが出来る会となりました。

                                      2015.12.11 国際交流課

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