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杏林大学がUMAPに加盟しました

 杏林大学は、平成29年1月23日UMAP(University Mobility in Asia and the Pacific:アジア太平洋大学交流機構)に加盟するためのPledge of Agreementに署名し、1月26日に加盟が承認されました。杏林大学がUMAPに加盟したことで、本学の更なるグローバル化の進展が期待されています。

 UMAPは、ヨーロッパにおけるエラスムス計画 (ERASMUS, European Region Action Scheme for the Mobility of University Students:EU における学生の流動化の促進を目指すもので、1987年に設立)に呼応する形で、日本(文部科学省)が主幹となって1991年に発足しました。UMAPではアジア太平洋地域における高等教育機関間の学生・教職員の交流促進を目的として、現在主に下記の交換留学プログラムの運営とUMAP加盟校に所属している研究者への研究費の助成を行っております。


 【UMAPによる各種交流プログラムの紹介】
 1.プログラムA(多国間交換留学プログラム)
多国間交換留学とは通常の協定校との1対1での交換留学とは異なり、UMAPに加盟している複数の大学間で年間2名ずつ交換留学(派遣・受入)を行うことができる留学プログラムです。

 2.プログラムB(二国間交換留学プログラム)
二国間交換留学はプログラムA(多国間交換留学プログラム)にて2名以上の学生の派遣・受入を実施したいという2つの教育機関の間にて行う留学プログラムです。

 3.プログラムC(短期留学プログラム)
短期留学プログラムとはUMAPの加盟大学が提供する約1週間~8週間の短期留学のことであり、主に7月から9月の間に実施されます。短期留学プログラムの内容は提供元の大学によって文化、語学やビジネスについてなどバリエーション豊富です。 ※有料プログラム、JASSOから8万円/人の補助あり。
 それぞれの留学先で取得した単位はUCTS(UMAP単位互換スキーム)にて単位互換を行うことも可能です。

 4. UMAPサマープログラム(UMAP Discover Camp)
UMAPの加盟国・加盟校が、夏期に主催して行う独自の超短期留学プログラムです。2016年から新しく始まった取り組みであり、主催する国や地域・大学によって様々なテーマで実施します。UMAPに加盟している様々な国から学生が集まり、1~2週間程度一緒に行動・生活し交流することができます。
2016年はフィリピンの高等教育委員会(Commision on Higher Education, CHED)、Ateneo de Manila University、De La Salle University (DLSU)、Lyceum of the Phillipines University (LPU), Bantagasが主催をし、「フィリピンの文化・芸術を通してアジア太平洋地域における環境的・文化的な意識を身に着ける」というテーマのもと「UMAPディスカバリーキャンプ」が実施されました。

 ◇ UMAP Research Net
 UMAP Research Netとは研究者ネットワーク(UMAP加盟している異なる大学に所属しており、共通のテーマに関心を持つ研究者2名以上の組織)を構築することでアジア太平洋地域での教職員・学生の交流を促進することを目的としたプロジェクトです。 
 UMAPは、この研究者ネットワークの中からUMAPが目指すゴールや、UMAPの発展に関連のあるような研究に対して助成金の提供を行っております。

◆UMAP オフィシャルサイトはこちら

プログラムの詳細については、UMAP Official Websiteの"Programs"をご覧ください。





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