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総合政策学部、外国語学部の「地域と大学」授業が始まりました

 平成26年後期(9/17)より総合政策学部、外国語学部1年生の必修科目として、「地域と大学」の授業が始まりました。医学部、保健学部では今年度前期より先行して地域の学びを取り入れており、後期から2学部の開講が加わり全学的な取り組みとして進んでいます。
 学生は、地(知)の拠点整備事業としての杏林CCRCの概念や、2年次以降の学習の基礎として地域における大学の役割や地域を取り巻く課題、地域での学び方等を学びます。また、本学が軸とする三鷹市、八王子市、羽村市の関係者の方をお招きし、各市の現状等をお話して頂く予定です。

 これらの理解を深めた上で、授業はグループワークを中心に行われ、総合政策学部の教員(進邦徹夫、北島勉、岡村裕、木暮健太郎、三浦秀之)と外国語学部(古本泰之、井手拓郎)の7名がサポートし、より実践的な演習形式で進めます。
 学生達は、早速与えられた課題に対し、アイディアを模造紙に貼り出し、演習の第一歩を踏み出しました。


2014.9.24
地域交流課

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