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杏林CCRC研究所連続講座:「はじめての死生学」のご案内(受付終了)


大変申し訳ございませんが、心理学講座は定員となりましたので、受付を終了いたしました。

 死は避けがたく必ず到来するもので,誰もが身近な方の死を経験しています。でも,誰も自分自身の死を経験することは出来ません。我々にできることは「避けがたい死を見つめて,今の生を充実させること」です。これを死生学と呼びます。夫々の思いや考えを知ることは何らかの助けになるのではないでしょうか。
 杏林CCRC研究所では,市民のみなさんと一緒に「死生学」に取組んでみたいと考え,連続講座を開催することにしました。この講座では世話人が各回のテーマを提示し,その後参加者のみなさんと意見交換をしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。


開催日: 全4回 11月4日,11月18日,12月2日,12月16日(隔週の金曜)
時 間: 各回共通 午前10時~12時
場 所: 三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階)三鷹駅徒歩2分

参加費:無料,募集人数:10名(定員になり次第,受付終了。連絡先は下記に記載。)
主催:杏林CCRC研究所, 協力:三鷹ネットワーク大学,みたか・認知症家族支援の会


11月4日(金) 「いのち」を考える
 古代ギリシャの哲学者は生物の存在に霊魂は不可欠としました。現在の科学では化学的反応の動的平衡と捉えます。生物や生命,誕生や死はどのように定義できるのか,話し合いましょう。

11月18日(金) 「エリザベス・キューブラー=ロス」の一生
 キューブラー=ロスは終末期患者の死の受容を分析し「死の瞬間Death and Dying」を著し,「死生学教育」の重要性を訴えました。貴重なインタヴュービデオを見ながらその生涯を追います。

12月2日(金) 「最期」に向って健康を考える
 「最期はピンピンコロリ」,略してPPK。上手なPPKには体力の限界を知って健康を維持すること,つまり健康寿命の延伸。具体的にはどうすればよいのか考えます。「医療」や「介護」との上手な付き合い方を話し合いましょう。

12月16日(金) 「終活」と「死後」を考える
 「最期はPPK」と行けば良いのでしょうが,現実はそうはいかない。望ましい最期を迎えるためには何をどう準備すればいいのでしょうか。死後に残される人々について考えることも必要ではないでしょうか。

※ 市民の皆様の参加を募集しております。事前に下記へお申込みください。

杏林CCRC研究所
メールアドレス:ccrcoffice@ks.kyorin-u.ac.jp
電話番号:0422-44-0824  FAX:0422-44-0825

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