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平成28年度 FDSD研修会を開催しました。

 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)は、各大学が地方公共団体や企業等と協働して学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することを目的とした事業です。本学では平成25年度からCOC事業をすすめるのと同時に、平成27年度からは「COC+」大学(事業責任大学)である岩手大学がすすめる「ふるさといわて創造プロジェクト」事業に「COC+」参加校として取り組み、活動を展開しております。
 この取組みについて岩手大学より、岩手大学長特別補佐・特任教授の小野寺純治氏、COC推進室・特任教授の赤木徳顕氏、COC推進室・特任准教授の船場いさお氏を講師として招聘し、平成29年3月8日(水)井の頭キャンパスにおいて、FDSD研修会を教職員127名の参加で実施しました。
『岩手と杏林大学が連携して創造できること』をテーマに、COC+事業において岩手県の現状と地域課題を深く周知し、各講師から岩手大学での取組事例と杏林大学に期待することについて講演いただきました。参加した教職員各々が、岩手県で展開できる取組みの「可能性」を導く機会となりました。

2017.3.8
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