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平成30年度「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」開講式が行われました

 平成30年4月4日(水)、井の頭キャンパスにおいて平成30年度「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」の開講式が執り行われました。
 「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」は、平成28年度文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受け、昨年度から開講している履修証明プログラムです。
 既に地域活動を行われている方や、今後さらに地域活動を深めたい、広げたいと考えている方を対象に、地域振興やコミュニティに関する基礎知識や高齢社会における健康をめぐる諸問題について学びます。
 昨年度、3名の履修生でスタートしましたが、今年度は三鷹市在住・在勤者を中心に21名を履修生として迎えました。提供科目も昨年度の9科目から、「健康・福祉」、「社会・経済」、「地域・交流」の3つの分野・視点で学べるよう、今年度は30科目と選べる幅を広げました。この他、必修科目として「都市型高齢社会におけるまちづくり」をテーマに、保健学部、総合政策学部、外国部学部の教員が授業を行う特別講座もあり、1年を通して複数の科目を履修しながら体系的に学びます。
 これから本プログラムの履修を通して、地域活動に必要なファシリテーション能力や対人理解力、健康力アップ支援策を習得し、更なるスキルアップを目指して取り組んでいきます。

2018.4.6
地域交流課

大瀧学長挨拶

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履修生21名の学びが始まります

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