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三鷹中等教育学校2年生3名が井の頭キャンパスで職場体験

11月16日(水)から18日(金)の3日間、都立三鷹中等教育学校前期課程2年(中2)3名が井の頭キャンパスにおいて、職場体験を行いました。
この職場体験は、「働くことの大切さを学ぶとともに、自分の進路に関心を持ち、目的意識を高め、自らの夢や希望を生かせるような進路計画を立てる意欲を持たせる」、「体験を通して自主・協力・責任の態度を育てるとともに、社会の一員として社会性を身に付ける機会とする」ことを目的としています。
まず初日に地域交流課(高大接続推進担当)の職員から簡単なオリエンテーションを受けた後、学生支援課、井の頭図書館、キャリアサポートセンターの3部署を一日2部署ずつ勤務するというローテーションで、3日間それぞれの仕事を体験しました。
学生支援課では、自転車置き場の整理とパソコンへの打ち込み等、図書館では、書棚の整理整頓、窓口受付業務等、キャリアサポートセンターでは、所在地の変更があった企業等の新しい住所の打ち込みや掲示板の差替え作業等を、担当職員の指導を受けながら体験していきました。
2日目からは、学食も体験し、時間をかけてメニューを選びながら楽しそうに話をしている姿が印象的でした。
最終日のまとめの時間に生徒たちから、「始めは大学の事務というものが想像もつかなかったが、学生生活をする上で事務は欠かせない存在だというのが理解できた」、「同じ作業を継続するというのは忍耐が必要だが、大学事務には必要不可欠な部分だと思った」などの感想を聞くことができました。

2016.11.22
〈地域交流課(高大接続推進担当)〉

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