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中国語カラオケ大会・吹き替え大会に高校生も参加


2017年10月7日(土)杏園祭の初日に井の頭キャンパスF棟の国際交流プラザにて中国語学科の張ゼミナール主催による中国語カラオケ大会が開催されました。

参加者は中国語学科の1年生 6グループと中国人留学生6名に加え、高大接続の連携校である関東国際高等学校より高校生1名、参加者も含め来場者61名と会場の賑わうなか、大会が始まりました。

張ゼミナール8名が司会進行を務め、オープニングにはダンスを披露し会場を盛り上げました。続いて中国語学科1年生、高校生が中国語で歌い、特別企画として中国人留学生による日本の歌へと移りました。審査員は中国語学科の教員3名、中国人留学生4名と、当日応援に駆けつけてくださった関東国際高等学校の白井先生にも加わって頂き審査を行いました。入賞者は以下のチームです。


優 勝:関東国際高校の白樺さん (曲名: 隐形的翅膀 見えない翼  )
準優勝:チームJapanese Human (曲名:  哆啦A梦  ドラえもん  )
特別賞:チーム劉建       (曲名: 发如雪   雪のような髪 )

中国語を4月から習い始めて半年が経ち、どの学生にも成長がみられ、良い思い出になったのではないかと思います。この経験
を踏まえ、また明日より中国語の学習に励んでくれることを期待しています。



また杏園祭2日目の2017年10月8日(日)には同時通訳演習室にて中国語学科ゼミナール連合のアフレコ大会も開催されました。34名が吹き替えに参加し、来場者も44名と盛況でした。高校生の参加者はありませんでしたが、聴衆として3名が熱心に見学していました。

それぞれが役になりきって演じ、映像に合わせて中国語で音声を吹き込んでいました。本大会には中国語学科の3年生をはじめ、4年生や中国人留学生も参加し、中国語学科一丸となって取り組みました。

吹き替えでは、日本でもなじみのある「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」などのアニメ映像を流しながら日本人学生が中国語でアフレコし、通訳ブースを使って中国人留学生が日本語で同時通訳を行いました。

アフレコ大会を通じて中国語の力だけではなく、各ゼミナールの絆も深めることができたのではないかと感じております。


高大接続推進室
藤田由香利 講師
2017.10.12

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