夏期集中大学教養レベル「グローバル関連科目」を開講~その2

 令和元年8月29日、30日の2日間、夏期集中大学教養レベル グローバル関連科目「英語と日本語で学ぶ『社会のしくみ』入門」(科目C〈総合政策学部〉)が開講され、高校生6人、大学生〈総合政策学部、外国語学部〉22人、計28人が受講しました。
 授業は日に4コマ、2日間で計8コマ下記のテーマについてオムニバスで実施されました。また、講義には英語での解説がかなり取り入れられ、大変中身の濃い内容となりました。
 
8/29(木)
第1回「貿易の基礎から米中関係を学ぶ」三浦秀之准教授
第2回「HIV/AIDSの世界的な状況について学ぶ」北島 勉教授
第3回「企業の財務管理の手法を学ぶ」小田信之教授
第4回「税金について考える」知原信良教授
8/30(金)
第5回「2020年アメリカ大統領選挙について考える」松井孝太講師
第6回「マーケティングについて学ぶ」加藤 拓講師
第7回「Repairing Communication Breakdown」ミシェル・ジョエル講師
第8回「グローバルな人材の活用について考える」長谷部弘道講師

 ここで履修した高校生は、授業への出席状況やレポート課題提出等を条件に評価が付きます。そして、杏林大学に入学した場合には、大学の正式な単位として認定されることになります。また、アドバンストプレイスメントの単位互換協定を締結している桜美林大学、創価大学、共愛学園前橋国際大学に入学した場合にも、正式な単位として認定される可能性があります。また、履修した大学生(総合政策学部、外国語学部)も同様に、学内で単位が認定される予定です。


2019. 8.31
〈高大接続推進室〉