中国語カラオケ・朗読・吹替え大会を開催

 10月16日(水)3時限目に、外国語学部中国語学科の教員と学生、高大連携協定を締結している関東国際高校の生徒2名が参加して、中国語カラオケ・朗読・吹替え大会を開催しました。

 今回は台風で10月12日(土)、13日(日)に開催予定だった杏園祭(学園祭)が中止となったため、10月16日の授業時間内に急遽実施されました。
 高校生と大学1年生は、中国語でカラオケを歌ったり、漢詩の朗読をして日頃の練習の成果を発表しました。
 大学3年生はゼミナールごとに分かれて発表をしました。詹ゼミナールでは、漢詩の発表を、千野ゼミナールでは、「魔女の宅急便」を中国語でアフレコしました。張ゼミナールでは、「ジャイアンシチュー」と「まる子梅仕事をするの巻」を中国語でアフレコし、同時通訳を中国人留学生が行いました。
 最後は4年生から、動画のサプライズもありました。

 急遽行ったにも関わらず、聴衆も含め約80名近くの方が会場に詰めかけ、充実した中身となりました。

2019.10.30
中国語学科宮首ゼミナール
高大接続推進室