AP事業テーマ3 「入試改革・高大接続」採択校合同シンポジウムに参加

令和元年10月26日(土)、AP事業テーマⅢ「入試改革・高大接続」採択校合同シンポジウムが、「AP東京八重洲通り」を会場にして、大学、高校、予備校の関係者やその他入試改革、高大接続に関心のある97名の参加者を迎え盛大に開催されました。
例年、全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会と合わせ、APポスターセッションとして開催されておりましたが、今年度は、幹事校である東京農工大学が主導でテーマⅢに採択されている8大学が一同に会し、文部科学省高等教育局専門官からの講演をいただくとともに、各大学の取り組みを口頭発表とポスターセッションにより報告の機会を持ちました。
本学からは、坂本ロビン外国語学部長、稲垣大輔高大接続推進室長、ポール・スノードン国際交流センター長と、2名の地域交流課職員(高大接続推進担当)が出席し、本学のアドバンストプレイスメントの実施状況など、これまでのAP事業の取り組みについて、坂本学部長が発表を行い、ポスターセッションのブースでは教職員が個々に説明を行いました。
本学のAP事業の活動や取り組みに関心を持っていただいた教育関係機関や高校関係者の方がブースを訪れ質疑応答するなど、活発な意見交換をすることができました。

2019.11.5
高大接続推進室