ポール・スノードン国際交流センター長が順天高校のグローバルウィークで特別授業

この数年毎年10月末に順天高校(東京都北区)で開催されている Global Week の一環として、最初の日の10月28日(月)午後、 ポール・スノードン国際交流センター長が特別授業を行いました。生徒たちは、10人程度の特別講師の授業から選択できましたが、スノードンセンター長の授業に参加したのは生徒10名及びアメリカ人の教員1名でした。生徒たちの中に3名の帰国子女が含まれていました。題名は “The Man Who Made the First English-English Study Dictionary” 『最初の英英学習辞典を作った人』で、英語を通して戦前大分商業高等専門学校でその概要を考案したA S Hornbyを紹介しました。生徒たちはそれが日本での発明だったことを知って関心を持ち、後半のディスカッションでは、話が辞書一般やワードゲームに広がりました。

2019.12. 5
〈高大接続推進室〉