関東国際高校の生徒が外国語学部と保健学部の授業を特別聴講

 令和元年12月10日(火)、関東国際高校の生徒25名(他に引率教員1名)が、外国語学部観光交流文化学科4限の授業(観光学入門;古本泰之准教授 担当)を、プレブリッジ授業として特別聴講しました。これは、正規授業科目のオープン化の一環として実施されたもので、生徒たちは井の頭キャンパスF棟3階の大教室で、大学生に混ざって講義を受けました。なお、同校の生徒が外国語学部の授業を特別聴講するのは春学期に続いて5期連続となります。 
 翌12月11日(水)には、保健学部理学療法学科石井博之教授の特別講義「保健学部理学療法学科での学びについて」を関東国際高校の生徒10名(他に引率教員1名)が聴講(保健学部の科目の特別聴講は、今春に続いて2期連続)しました。石井教授は、杏林大学と保健学部の他学科の概要についても触れたうえで、理学療法学科でどのようなことを学ぶのかについてわかり易く説明していました。
 高校生たちは、いずれの授業も真摯な態度で臨み、大学の講義に刺激を受けている様子でした。

高大接続推進室
2019.12. 11

外国語学部「観光学入門」

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保健学部「理学療法学科での学びについて」

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