受験生サイト サークル紹介 学生支援ポータル 学納金サイト  [在学生・保護者専用]

杏林高大接続ラウンドテーブルを開催しました

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い開催を見送っていた杏林高大接続ラウンドテーブルを、6月20日(月)17時から2019年より3年ぶりに開催しました。11校15名の高校教員にご参加いただき(一部オンライン参加)、本学からは渡邊卓学長をはじめ13名の関係教職員が一同に会しました。
 ご参加いただいた高校は、大成高等学校、関東国際高等学校、順天中学・高等学校、東京都立青梅総合高等学校、日出学園中学・高等学校、東京都立羽村高等学校、藤村女子高等学校、東京都立府中東高等学校、東京都立調布南高等学校、工学院大学附属高等学校、國學院大學久我山中学高等学校の11校です。

 渡邊卓学長から開会の挨拶及び高大接続の現状について話があり、続いて保健学部、総合政策学部、外国語学部の各学部長から新しく取り組んでいる学びについて説明がありました。稲垣高大接続推進室長からは、昨年度(2021年度)事業報告及び秋学期に実施するアドバンストプレイスメントの案内がありました。

 各参加教員から高校の現状報告があり、高大接続に期待すること、高校教育における課題や高校生に何を学んでほしいかなど様々な意見が報告されました。
高校・大学ともに注目していたのは、学力や受験で大学を選ぶのではなく、将来何がしたいのか、何に興味があるのかを軸に大学・学部を選択してもらうことでした。高校生の多くは大学での学びのイメージがわかず、情報収集が不十分なまま進学してしまうことが問題点としてあがりました。本学としてもどのような学びが提供できるかを高校生に伝えていく機会を設けるなど、高校生にとって最良の選択ができる支援していきます。

 1時間半にわたり活発な議論が交わされ、ラウンドテーブル終了後も各校情報交換されていました。

2022.6.24
地域交流課(高大接続推進担当)