國學院大學久我山中学高等学校と高大連携協定を締結

 杏林大学と國學院大學久我山中学高等学校(東京都杉並区)は、9月6日(火)15時に杏林大学井の頭キャンパスにおいて高大連携の協定書に調印しました。

 調印式には國學院大學久我山中学高等学校より國清英明校長、髙橋秀明副校長、西山剛宏進路指導部長、笛田信一事務長、杏林大学より渡邊卓学長、稲垣大輔高大接続推進室長、長谷川利夫保健学部教授、安藤英視井の頭事務部長の計8名が出席しました。各校の代表として、國清校長と渡邊学長が協定書にサインし、今後の連携について話し合いました。

 國學院大學久我山中学高等学校は系列校である人文・社会科学系6学部を擁する國學院大學への進学者に加え、理系志望者及び医療系学部への進学者も増えてきていることから、本学と連携について希望が寄せられ、協定締結の運びとなりました。

 國學院大學久我山中学高等学校の卒業生は、本学医学部・保健学部に20名を超える学生が在籍し活躍しております。今後は大学での教育機会の提供や出張講義、情報交換や国際交流など、互いの高大連携を深めていきたいと考えています。

2022.9.8
地域交流課(高大接続推進担当)

左から國清校長、渡邊学長

左から國清校長、渡邊学長

調印式集合写真

調印式集合写真