Zoomによる星槎大学科目等履修生のピアサポート交流会の報告

本学との協定によって星槎大学の通信教育が開始されてから今年で7年目に入り、現時点で15名(卒業生2名含む)の学生が星槎大学の科目等履修生として登録しています。今回、コロナ禍ということもあり、10月2日(土)の10:00から12:00にかけて星槎大学・科目等履修生のZoomによるピアサポート交流会を行いました。これまでは、お昼休みの時間を利用したピアサポート交流会を実施しておりましたが、若干時間が短いことが課題としてあげられていたため、土曜日の開催となりました。
今回のZoomによる星槎大学ピアサポート交流会には、本学からは、保健学部・健康福祉学科の1年生3名(履修登録予定学生2名含む)、4年生1名、保健学部・臨床心理学科の2年生1名、総合政策学部の2年生1名、合計6名の学生、教員3名、教務課職員4名が参加しました。星槎大学からは担当職員2名の参加がありました。
Zoomでは全員が顔を出してピアサポート交流会を実施し、先ず、参加学生同士の自己紹介を行いました。その次に、上の学年の学生から順に、履修に関するアドバイスや注意事項などについて後輩学生に話をしてもらいました。後輩の学生は、先輩の話を熱心に聴き、加えて、それぞれが取得を目指す免許種に応じた質問などがあり、活発な意見交換が行われました。多くの情報共有が、学生間、本学教職員間及び星槎担当職員間でなされ、有益な交流会となり、あっという間に予定していた2時間が経過しました。
この様に充実したピアサポート交流会ではありましたが、今回のピアサポート交流会への学生の参加人数が若干少なかったことが課題であり、今後は学生のニーズに合わせ、形を変えたピアサポートの検討の必要性も感じました。(保健学部・関澤 記)