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第25回 三鷹市民駅伝大会で救護協力と一般ボランティアに参加

 平成28年11月20日に「第25回 三鷹市民駅伝大会」が開催されました。今年しも三鷹市役所をスタート地点として、中学生からシニアまでのチームが、三鷹市内12.2キロメートル、4区間のコースを駆け抜け、思いのこもったタスキをつなぎました。また、今大会から小学生5~6年生対象に「走りっこ教室」も実施され賑やかな大会となりました。今年は187チームが参加し、晴天のなか選手たちの熱のこもった走りが繰り広げられました。
 今回の大会には保健学部救急救命学科から教員3名、学生14名、および運営スタッフのサポートとして一般ボランティアに外国語学部の学生8名が参加しました。ボランティアの学生は本部・各中継所、走りっこ教室が行われた体育館において救護活動を実施しました。

第一中継所にて

第一中継所にて

保健学部の参加学生

保健学部の参加学生

走りっこ教室

走りっこ教室

 ボランティアとして参加した学生たちは緊張した面持ちで大会を見守っていましたが、特に大きな事故や怪我や急病人の発生もなく、参加者の安全確保が図られ、駅伝大会の一助となりました。さらに三鷹市との交流を兼ねて、本学の陸上競技部も初めてエントリーした結果、嬉しいことに一般女子の部で堂々第2位に輝くことができました。大会終了後に、豚汁が参加者へ提供され盛況のうちに今年の大会は幕を下ろしました。

2016.11.20
地域交流課

一般女子の部で第2位を獲得

一般女子の部で第2位を獲得

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