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八王子バドミントン連盟主催の応急処置・テーピング講習会の実技指導助言役として学生が協力しました。

 平成28年11月24日(木)に八王子市富士森体育館において、八王子レディースバドミントン連盟に所属する皆さんを対象とした救急・テーピング講習会に、保健学部の教員1名(理学療法学科 門馬 博)、理学療法学科の学生ボランティア3名が参加して、理学療法士の三宅英司(本学大学院修了生)氏と元井康弘氏と共に運営にあたりました。
 バドミントンは子どもから高齢者まで幅広い年代の方が参加できるスポーツですが、一方で、競技としては体育館内の高温多湿な環境下で、一日に3~4試合行うことも珍しくなく、熱中症や外傷・障害の対策が重要といえます。
 講習会では「熱中症の予防と対策」「バドミントンに起こりやすいケガとテーピング」という内容で講義を行い、最後には実際にテーピングを用いての実技指導を行いました。「熱中症の予防と対策」の講義では,どのような人が熱中症になりやすいのか、どのような食事が大切か、ハイポトニック・アイソトニックといったスポーツドリンクの飲み方についてなど具体的な内容が紹介され、皆さん真剣にメモを取りながら聴講されていました。

 参加された皆様はテーピングの効果を実感され、「次の練習から試してみます」という声も聞かれました。
 また、ボランティアとして参加した学生にとっても、熱中症についての講義やテーピングの実技などは非常に参考になった様子でした。当日は観測史上初となる11月の大雪という悪天候の中でありながら、50名を超える参加者が集まり、八王子レディースバドミントン連盟の皆さんのバドミントンにかける熱意を改めて実感しました。スポーツで楽しく健康に過ごすためにも、障害予防に向けた取り組みを今後も継続して実施する予定です。次回は平成29年1月の八王子新春大会(甲の原体育館)において、トレーナーブースの運営補助にあたる予定しております。

2016.11.24
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