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羽村市で実施された第19回地域教育シンポジウムに学生が参加して
大盛況のうちに終了しました。

 平成29年1月21日に羽村市生涯学習センターゆとろぎにおいて、第19回地域教育シンポジウムが実施されました。参加者201人(小中学生・大人)となり大盛況の活動となりました。
 このイベントは、地域の大人が子どもを取り巻く状況等について知り、地域の教育力を高め、地域ぐるみで子どもの成長を見守っていくためにはどうしたらよいかを考えることを目的としています。実行委員会には、地域から青少年対策地区委員会や青少年育成委員会の委員、保護者としてPTA会員、子どもの実態に詳しい学校教諭が参加しました。高校生以上の若者の考えを取り入れるため、羽村市と提携している本学の総合政策学部の学生3名、保健学部の学生2名が参加しました。
 今回のテーマは「考えてみよう!みんなの個性!~自分を表現できていますか?~」でした。テーマを基にした寸劇を見た後、グループに分かれ、ファシリテーター(保健学部の望月さんが担当しました)を中心に討議を展開し、子どもたちと自由な意見交換をしました。参加した学生からは「地域の方のご協力を頂き有意義な時間を共有できて視野が広がりました」「子どもの発想の豊かさに驚きました」などの感想を得ることができ、共に成長できる喜びを感じ取れる活動となりました。

2017.1.21
地域交流課

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