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「三鷹国際交流ウォークラリー2018」で国籍を超えて交流を深めました

 さまざまな国籍のメンバーで混成グループを作り、三鷹市内の名所・旧跡を巡る三鷹国際交流ウォークラリーが5月20日(日)開催され、杏林大学の学生たちがサポーターとしてイベントを盛り上げました。

 三鷹国際交流協会(MISHOP)が主催するこのイベントは、井の頭公園駅をスタートし、三鷹駅前のMISHOP事務室を目指すウォークラリーです。市内の見所に足を運んでもらうことで、三鷹の地に親しみをもってもらったり、外国籍の方たちと日本人の相互交流を図ったりすることを目的に行われています。

 杏林大学からは、外国語学部の坂本ゼミナール、ボランティア団体feelなどが参加し、ウォークラリーのポイント地点での誘導や、撮影スポットでの参加グループの写真撮影等を通して、他の多くの参加者と交流を深めました。

 スタッフとして参加したボランティア団体feel代表の近藤朱音さんは、「この春入学したばかりの1年生も多く、最初は何をすればいいのか戸惑っているところもあったが、ウォークラリー終了時には楽しかったという言葉を多く聞くことができた」と、活動を振り返りました。また近藤さんは受付・誘導や参加者に出されたクイズの採点を担当しました。クイズの採点では、「グループによって様々な回答があり、多様な価値観に触れることができて面白かった」と、スタッフとしても活動を楽しみました。

2018.5.25
地域交流課

feelのメンバー

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ゴールを目指します

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クイズの採点

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