秋田県湯沢市と包括連携協定の調印式を実施しました(オンライン)

 1月27日(木)にオンラインにて秋田県湯沢市との包括連携協定調印式を実施しました。杏林大学はこれまでに4つの自治体と包括連携協定を結んでいますが、オンラインでの調印式実施は初の試みとなりました。
 井の頭キャンパスと湯沢市庁舎を同時中継で結んだ調印式には、大瀧純一 学長のほか、古本泰之地域交流推進室室長、石井博之 同室副室長が出席し、湯沢市からは佐藤一夫 市長が出席しました。大瀧学長は今回の協定締結に対し湯沢市に謝辞を述べるとともに、「本学の強みである医療・福祉の分野の研究資源や人材資源を活かして、湯沢市の地方創生に貢献していきたい。」と挨拶しました。佐藤市長からは「杏林大学とは、かだる雪まつりや秋の宮温泉郷での観光関連事業を通して長年にわたって交流を重ねて来た。今後は、観光の分野に加えて様々な分野でも交流を深め、湯沢市の持続的発展のために協働していきたい。」と述べられました。
 今回の包括連携協定の締結を機に湯沢市との結束を強化し、地方の発展を支える「知の拠点」となるべく進んで参ります。


2022.2.2
地域交流課


↓秋田県湯沢市のHPはこちらから↓
https://www.city-yuzawa.jp/


(左から)佐藤一夫湯沢市長、大瀧純一学長

(左から)佐藤一夫湯沢市長、大瀧純一学長

署名を行う大瀧学長

署名を行う大瀧学長